e−たわごと No.036

投稿日 2003/06/07  花の浮島
寄稿者 八柳修之

 斎藤一也さん、斎藤 毅さん、丁子さん、関さん(一也さんの友人)、小生の5人で、6月日から6日まで、2泊3日で利尻島と礼文島へ行って来ました。
 一昨年、このメンバーで日本百名山最南端、屋久島の宮之浦岳(1935m)に登頂(但し小生を除く)、今回は最北端の百名山の利尻富士(1721m)に登る予定でした。
お天気には恵まれましたが、写真のごとく山頂付近にはまだ雪があり冬山の装備が必要であっため断念、観光に切り替え花の浮島と言われる礼文島に渡り、お花を訪ねてのハイキングを満喫して来ました。俳句の方は一也さんが沢山詠んでいたようですので、そのうち披露されるでしょう。

@:利尻島の沓形岬から見た利尻富士、

A:利尻島オタトマリ沼から見た利尻富士
B:ハクサンチドリ

C:キジムシロ
D:レブンアツモリソウ、礼文島でしか見られないラン科の花。
  袋状の球形をした白くて可憐な花です。
  このお花を見るためだけのツアーさえあります。
E:日本最北端宗谷岬にて、サハリンまで43km
  
昭和20年8月20日、ソ連軍の侵攻を受けた真岡で最後まで任務
  を果たし、自らの命を絶った9人の交換手の慰霊碑、樺太への望郷の
  念と樺太で亡くなった人の慰霊のための氷雪の門、間宮林蔵の像、
  宮澤賢治文学碑などモニュメントが多い。
  観光客はここで何を想うであろうか。
 


@利尻島の沓形岬から見た利尻富士

A利尻島オタトマリ沼から見た利尻富士

Bハクサンチドリ

Cキジムシロ

Dレブンアツモリソウ

E日本最北端宗谷岬にて
(クリックするとアップに)
 
(6・7 八柳 修之

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