e−たわごと No.124

投稿日 2005/02/04  続・続・(ゾクゾク)竹生さん
寄稿者 田口絢子


 
メールはすごい・・・と今更ながらメールの威力に驚いています。

昨年12月10日、東京幹事の明さんから「めずらしい人からのメール転送します・・」といって1枚の写真が送信されてきました。
そこには雪の蔵王山頂に奥さまと立つ竹生健二さんの写真でした。

中学卒業以来50年ぶりの竹生さんです(あとでお聞きしたら東京青山でのクラス会に出席されてた・・ということなので正確にはもう少し短い)。

なんとも懐かしい竹生さん、その竹生さんとメール交換してあっという間に50年近いブランクが消えてしまいました。

竹生さんと言えば忘れもしない小学校の学芸会でチルチルミチルの劇をやった仲・・なんとなんとその時の写真が添付されて送信されてきたのにはまるで夢を見ているようでした。

さて、その珍客竹生さんを囲んでの東京新年会クラス会の様子はHP関東発に掲載、雰囲気は充分メルトモの皆さまに伝わったと確信しています。

12月22日eたわごと 小川智子さんの竹生さんの思い出もとっても興味深いそして暖かい文でした。盛岡に来たらぜひうちに泊まって下さい・・とありました。

1月29日eたわごと 八柳さんの「竹生君」はこれもまた八柳さんのすばらしい記憶力であのころの竹生さんを彷彿させられました。八柳さんは竹生さんと小学校から中学校まで(転校するまで)同じクラスだったそうです。

クラス会では再会できませんでしたがもうお二人の間ではメールが飛び交っているようです。
なにしろ記憶力抜群のお二人ですので、いろいろと思い出が交差してメールで盛り上がっていることと推測しています。

そして何故 続・続竹生さん かというと一枚のハガキです。
たまたま古い写真の整理をしていたらその中に竹生さんからの年賀状が1枚だけありました。(お年賀状はず〜とず〜と毎年頂いていました)
昭和63年のものです。

昭和36年に石川島播磨工業株式会社に入社以来26年間産業用ガスタービンの開発に携わって参りましたがここで心機一転50才にして新しい分野に挑戦・・というご挨拶で 日本航空機エンジン協会へ出向、民間航空機エンジンの開発に従事しています・・とありました。

もう一度1月29日の八柳さんのeたわごとに戻ります。
八柳さんがロケットの研究をしている弟さんから「竹生さんって兄貴の級友でないか、ロケットの研究者として活躍している」と聞いたことが書かれています。

このお話しと今日偶然にも発見した一枚のハガキがあまりにもピッタリだったのでなんだかこの巡り合わせに偶然とは思えない「ご縁」を感じて続・続(ゾクゾク)したのです。

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