e−たわごと No.170

投稿日 2006/02/28  学芸会雑感 その2
寄稿者 竹生健二

小学校一年生の学芸会だったと記憶している。出し物は「こぶとり爺さん」だった。こぶとり爺さんになる主役は内藤君 ?とかいう名前の生徒だった。私は何人かの鬼のうちの一人だった。先生がガリ版かなにかで鬼のお面の輪郭を作ってくれて、生徒が自分で赤や青の色を塗り、頭にかぶる輪もつけて、準備万端整えた。ところが主役が当日風邪かなにかで休みとなり、出演中止を余儀なくされた。二年生の学芸会で復活することになり、配役も同じだったのではないかと思う。
鬼が皆でそろって「数え歌」を歌って気勢を上げる場面があった。その歌詞は一番だけしか覚えていないが、節を今でもはっきりと思い出せるのは不思議なくらいだ。楽譜を五線紙に書いて添付する。私と同じく鬼の役をつとめた諸氏も思い出すのではなかろうか。
なお、主役の内藤君 ?はその後すぐ転校したようだ。
 
 

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