e−たわごと No.215

投稿日 2006/05/04  北海道への修学旅行記(4)
寄稿者 竹生健二

昭和27年 (1952年) 7月22日
7時起床の予定。5時半に起きる。洗面後、床をあげてから一休みする。朝食後をとった後、散歩しながら登別の温泉街を見物する。9時半 温泉を後にし登別駅へ向かう。登別発9時53分。苫小牧には10時52分に着く。駅からすぐ製紙工場が続いている。工場見学。場内に入って先ず昼食。この後12時45分から見学。先ず説明、それから見学。見学終了後、苫小牧市内を通って海岸に出た。漁船をスケッチする。冷たい水に足をひたす人もいた。16時20分発札幌行の列車に乗る。発車後間もなく目に入ったのは集約農業らしい田畑であった。この辺一帯は酪農ではない。夕方札幌着。今は駅を増築中で駅前はパッとしないが、市街電車とネオンでにぎわっている。暗くなりかけた道を旅館へ向かう。旅館に着き夕食。入浴のあと就寝 (註:スケッチには「沼ノ端〜遠浅間」とある。当時は苫小牧から岩見沢経由札幌行きであり、千歳線ができたのはその後であろう)
 
 

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