e−たわごと No.221

投稿日 2006/04/30  (続)ラジオ放送
寄稿者 八柳修之


 
竹生さんが、「放送と話し言葉」で、NHK盛岡放送局からラジオ放送をしたことがあると書いていたが、何を主題にしたのかは分からないとあったので、思い出を補足します。
放送は小6のとき、時期は12月の下旬? 「思い出アルバム」というテーマであった。内容は6年間の思い出に関することだったと思う。特に、松島仙台への修学旅行や広田の海浜学校のことなどが中心であった。出演者の全部は覚えていないが、三浦君(故人)と金谷さん、近谷さんの朗読、波の音の効果音などが記憶にある。
私はこの放送を家族みんなで聞いた。時間は午前10時頃から15分程度の放送であった。当時は生放送、出演者は後日、この放送をレコード盤で聞けたかは分からない。

この放送に先立ち、堀合学級はNHK盛岡放送局を見学したことがあった。
(当時は森永牛乳とか、よく社会科見学があり、その結果をグループで大きな模造紙にまとめ壁に貼り出された。竹生・大内・梅津のトリオのまとめは、いつも群を抜いていた)
盛岡放送局、JOQGは小さな放送局で、子供達40人余りを入れる部屋もなくスタジオに通されて、絨毯のような床に座って説明を聞いた。確かに防音用の毛布のような分厚いグリーンのカーテンがあった。柳行李の中に小豆を入れて動かし波の音を作り出す用具などは興味深かった。説明の途中で、短いローカルニュースが入り、その間、絶対に声を出すなといわれた。手拭で口を押さえた。

この放送がきっかけかになったかどうかは知らないが、三浦君と金谷さんはQG子供サークルに入った。三浦君は星になってしまったが、金谷さんには、その後の人生の起点となることがあったようだ。お聞しても、OH NOとは言わないでしょう。OH KNOWですから。三浦君のことは、たわごとNo.013に書いた。
(4・30 八柳)

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