e−たわごと No.234

投稿日 2006/05/20  日本百名山(10)
寄稿者 竹生健二

筑波山 876m (1978年)
 
1968に結婚して翌年に長男が、その翌年に長女が生まれ、以降子育ての日々が続いた。1973年には念願の我が家を船橋に購入し、しばらくは登山から遠ざかっていた。

そろそろ子供に体力をつけようと、手ごろな筑波山へ登ったのは1978年11月3日で、百名山の10座目となった。深田久弥の日本百名山の中で、1,000mに達しないのはこの筑波山だけだ。自宅から最寄の滝不動駅を7:25に出発して、松戸へ。丁度その日は常磐線経由で筑波へ直行する8:25発の臨時列車があり、それにゆっくり腰掛けて10時すぎに筑波駅到着。駅から筑波山神社までバス。神社の裏手がケーブルカーの麓駅だが、ここから家内、9歳の長男、8歳の長女の一家四人でケーブルカーの線路に沿って登ること約1時間半、御幸が原に12時過ぎに着く。快晴で見晴らしが良い。昼食後男体山 (860m) へ登り、戻って女体山へ。ここから弁慶の七戻りを経てつつじが丘の駐車場へ下りる。ここからバスで筑波駅へ。16:04発、土浦で乗り換えて17:08発、松戸に18時頃着。駅構内で夕食を取り、帰宅は19:10。

その後92年4月26日と2000年1月29日にも登ったが、もう鉄道線路は廃止となり、線路のあったところが道路となってバスが走っていた。
 

筑波山
 

筑波山
 

女体山から男体山を望む
 

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