e−たわごと No.272

投稿日 2006/06/23  日本百名山(33)
寄稿者 竹生健二

天城山 1,406m (1999年)
 
以前勤務していた会社の保養所が伊豆高原にある。そこへ家内と一泊旅行するついでに天城山へ登った。東京から近い日本百名山であり、私にとっては28座目である。
11月19日の金曜日を休暇とし、小田原、十国峠を経由して天城ゴルフ場のそばにある登山者用駐車場に10:05に着。着替えて登山開始。快晴。林の中のゆるい坂を登り、11:25に万二郎岳 (1,292m) 着。眺望はきかないので、その先の岩場へ出る。富士が見える。一休みして、石楠立へ。11:55に着く。さらに最高峰の万三郎山には12:35に着く。木立の隙間から富士山が見える。13:05に下山。涸沢分岐へは陽のあたらない沢に入る。水場着14:05。薄ら寒い感じ。15時に駐車場に戻る。まだ時間があるので大室山へ行き、ケーブルで上へ。お鉢めぐりをして、最終の便で下る。岩崎天文美術館へ入り、620mmの反射望遠鏡で土星、木星、月を見せてもらう。小学生だったときに、姉が夏休みの勉強だと言って岩手県の水沢にある緯度観測所へつれて行ってくれて、夜に天体観測教室に参加したことを思い出した。
 

万三郎岳
万二郎下りから万三郎を望む 右奥は富士山
 

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