e−たわごと No.382

投稿日 2007/10/03  拝復 竹生さまへ
寄稿者 八柳修之

この返事を竹生さま宛のメールにしようかと思いましたが、大兄が、「たわごと」での公開の返事を希望されているように拝察しましたので、たわごとに掲載することにいたしました。
クレバーな竹生さんですから、オベデいると思いますが、大兄が06年7月31日付「たわごとNo.203、小学校の校舎の思い出(5)」の中段の文章です。
「当時、男の子の間で講堂の天井裏で鬼ごっこするのが流行っていた事、T君が足を踏み外し、天井の吸音板に穴を開けて以来、禁止となった事、こともあろうに、お姫様を連れ出した御仁が後藤市兵衛教頭に叱られた事がある。振り返って、八柳が書いた南部のお姫様(05年12月21付、たわごとNo.182)があるが、私(竹生)はお姫様を案内できる立場になかったし、ましてや教頭に叱られた覚えもない。できれば八柳君に、それは竹生ではないことだけでも証言してもらいたい」という内容でした。

これに対するお返事は今日にいたるまで、確たる証言が得られまま、迷宮入りかと思われましたが、10月1日、おひいさまと、第三者の証言も得られ、竹生さんはめでたく灰色から真っ白になりましたことをお伝えします。(私の文章をよく読んでいただければ、私は竹生さんの白黒には言及していないのですが・・・)

10月1日、田口絢子さんと高野善夫さん(附六会)の幹事により、「靖国神社&港区に残る南部藩めぐりツアー」が開催され、このツアーには南部のおひいさまも参加されました。兄上、利昭様(附中3回生)が靖国神社の宮司をされているコネで、宮司(75歳定年)在任中、絶好の機会と思い、私は好奇心半分、最初で最後の本殿昇殿正式参拝をいたしました。大兄が参加されていれば、直接、おひいさまから、お墨付きをいただけたでしょうが、懇親会で代わりにお聞きしました。

懇親会の席では、おひいさまから直接、お話を伺うべく、意識して絶好のポジションをキープしました。隣はTさん、実はこのTさん、おひいさまとはテニスのダブルスを組み、5月の市民大会で優勝(岩手日報に記事が掲載された)するほど親しい仲でしたので、仕掛け人であると思っていたのですが、Tさんは真っ白でした。おひいさまには大兄の「たわごと」のコピーを渡し、読んでもらいました。「後藤市兵衛教頭の叱られたことは覚えていますが、お仲間ははっきりと覚えていません。男子生徒はおらず、女子生徒だけだったとようです」と、おひいさまらしい配慮なのか、それとも忘れてしまったのかは?でした。
女子生徒だけであったという話を裏付ける人がいました。斜め向かいに座っていた田中 林さん(附六会)からの有力証言です。田中さんはなんらかの理由で職員室に呼び出されたことがあり、理由は忘れてしまったが、後藤市兵衛教頭から南部さんを含む女子上級生が叱られている光景を覚えているとのことでした。

そこでの話しで、Tさんに代わる仕掛け人として上がったのがWさんでした。
残念ながら、Wさんの話は聞けませんでした。次回に追求する手もありますが、まぁ、男子は全員白となっただけでよいでしょう。一件落着としましょう。
Wさんは、安倍さんは無責任極まりないと憤慨されていましたが、晋ちゃん饅頭をお買いになれたようです。饅頭食って、怒りが収まったでしょうか?
 
 

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