e−たわごと No.394

投稿日 2008/02/12  e-Tax パート2
寄稿者 袰岩弘道

e-Taxのために すでに5,000円近い出費をしてしまったので今更 後には引けなくなりました。なんとしても元手を取り戻さなければ・・・
三連休明けで電話窓口は混雑が予想されるので8時29分にダイヤルを始めて何とか職員を捕まえることができました。これは朝一番の快挙だ!
用件を伝えると当然のことながら担当官に聞いてから返事をくれるとのこと。

結論は「納税者確認番号」とは本人が勝手に6桁の番号を決めて記入すればいい。
だったらその旨書いておいてくれよ! とにかく一件落着ゴールは近いぞ・・と思ったのもつかの間、住基カードをリーダライタ入れてもまったく反応しない。そしてエラーが表示され「ヘルプデスク」に問い合わせてくださいだって・あぁ

ヘルプデスクってどごだぁとヤット探し当てて電話をしたがテープ音から流れてくる声は「ただいま込み合っているのでもう一度‥」十数回掛けて疲れて止めた。
午後になって悔しいから何度か電話していたらキタッ。奇跡的につながったのだ。
担当官が出るまで更に十数分かかったが ここまできたら文句は言うまい。

担当のお姉さんは親切だった。とにかく画面を表示させて、コウセイ・ああせいと的確に指示を与えてくれた。やっと確定申告書作成にたどり着いたのだった。
なぜこの手順をe-Taxの手続き画面に表示してくれないのだ。
これじゃぁ電話がほとんど繋がらないわけだよ。

一人で勝手に怒っているオレに対して陰の声が聞こえてくる。
家人の声「貴方のパソコンの技術が下手なんじゃない」
税務署の声「大事な個人情報を守るためにこの方式をとっているのだ。辛抱せい」
幻聴ならいいのだけれどね。
昔 中学校で歌いましたね♪その声はいつで〜も聞こおえる〜どこからか・・♪
(以下略)

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