e−たわごと No.402

投稿日 2008/06/02  たわごと400
寄稿者 八柳修之

6月2日、関東地方入梅。気がつくと「たわごと」は400回を超えていた。
ホームページは、2001年7月、伊藤紀夫さんの手によってオープンされ「たわごと」は2002年11月まで100回続いた。
同年11月、ホームページは田口絢子さんに引き継がれ、ボタンの増加も行われたが、「たわごと」はそのまま継続されたので通算500回を超えたことになる。
この間、アクセス数は75千件を超えた。管理人であった伊藤さん、そして現管理人の田口さん、有難うございます。

2001年3月は私が40年に亘るサラリーマン生活におさらばした年、シニアライフの始まり、自由な時間が出来た記念すべき年であった。こんな中、伊藤さんがクラス会で、同級生のホームページを立ち上げるから、投稿してくださいとみなさんに頼んだ。
ちなみに「たわごと」は、伊藤さんが考えた卒業記念誌の題名であり、表紙も伊藤さんのデザインであった。伊藤さんが折角つくた器、枯れ木も山の賑わいで投降せず投稿して7年になる。半分位は枯れ木の私の駄文投稿かもしれない。

この間の自分の投稿を改めて振り返ってみると、当初は勤めを辞めてからそれまで気にとめていなかった草花や周囲の環境、新しい日々の生活の中に新鮮さを感じた投稿が伺える。イワヤマはホームページの性格上、政治的内容の投稿はご法度と心得ているので、同級生にも何か共有できる想い出ネタ、好奇心が嵩じて他人の家の歴史の分野まで題材となっていく。もともと自分の家の歴史、ルーツ究明が、ライフワークであったのだが、この方はさっぱり進まない。細越弦二郎さんのように移住して調査しない限り限界である。刺激を感じる旅行もネタとなるのだが、高齢の母を抱え最近はままならない。
ということで、最近、ちょっとネタ不足。と言えば言い逃れで、実は好奇心を失いつつあるのではないかと危惧している。400回、老骨に鞭を打って、自分のボケ防止のために駄文を書きますので、よろしく。できればコメントをいただければ、話が発展し、共にボケ防止になることを期待します。

実はこのイワヤマ、最近、附属の同級生以外の人にも多く見られていることが分かった。タイトルが「岩手大学教育学部附属小・中学校クラスメート・ホームページ」となっていることから、グーグルの検索エンジンで見付けアクセスした人もおられるであろう。グーグルの検索エンジンの便利さと一方ではその恐ろしさも知った。

最近、知人から、伯父のことを知りたいという人がいるという電話があった。
きっかけはこのホームページ。キーワードは陸羽132号、柿崎洋一(私の伯父)、この2語で「たわごと」が検索され、回りまわって私の身元が判明し、伯父のことについての照会であった。そして、この人から、伯父が「世界ではじめて野菜のハイブリッド品種(一代雑種)をつくた人」であることを知った。近々、農業共済新聞に評伝が掲載されるという。いくら多弁な人であっても、文書として残さなければなにも残らない。改めて、詰まらないことと思ったことでも書くことにした次第である。
(6・2八柳)

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