関西発 No.022

発信日 2005/12/06  関西附属会(11月25日)
発信者 田口絢子

11月25日、東京に引き続き関西附属会の皆さまとお会いできました。

瀬尾さんが奈良に住んでいる娘さんとお孫さんたちに会うため関西を訪問。
この機会に関西の方々とお会いできたら・・・ということでみどりちゃんがお世話役で大阪に集合しました。またまた神出鬼没の私はその場所に現れたということです。

堺の中川さん、神戸の栗原さん、神戸須磨の土居さん、明石の高浜さん、姫路の小松代さん、京都のみどりちゃん・・とみな大阪から1時間ばかりのところに点在している関西組ですが、今回は瀬尾さんの来訪にあわせての一年ぶりの再会となりました。

場所は大阪の全日空ホテル・・・・瀬尾さんからひとりひとりの小学校のころの思い出が語られ記憶のいいのにみんなで驚きました。
席上高浜直子ちゃんのおめでたい発表があって乾杯しました。
直子ちゃんは長年明石の社会教育委員会のお仕事をされていましたが、その貢献が認められ
明石市の文化功労賞を受賞されたそうです。

おめでとう!!

年に1回全国大会があり盛岡にも平成6年の大会に参加したそうです。
そのとき大きな地震(北海道沖)があって高層ビルのホテルがゆらゆら揺れてびっくりしたけどその翌年の平成7年に阪神淡路の大地震があった・・ということです。

コマちゃんは息子さんが転勤で現在盛岡にお住まい、つい先頃盛岡に来て息子さんのマンションで水入らずに過ごしたばかり・・まだこころ盛岡に・・といった感じでした。

土居さんも栗原さんもとてもお元気でしたがただ、いつもでしたら「2次会はまかしとき」・・とご贔屓のママさんがいるクラブに案内してくれる中川さんがちょっとお疲れのご様子で心配でした。

その夜は京都に戻り私は1泊みどりちゃんのお家に泊めて頂きました。
みどりちゃんが入れてくれた電気アンカがふんわりと暖かく関西附属会の皆さまと瀬尾さんとの楽しいひとときに感謝しながらぐっすり休みました。
 
 

京都でのスナップ
夕暮れの五条大橋
NHKの義経もそろそろ終わりです

秋の日暮れの東寺五重塔

京都南座
京に師走の訪れを告げる「顔見世興行」の開幕を前に恒例の「まねき上げ」が25日朝、京都市東山区の南座前で行われた。東西の花形役者の名前を書いたヒノキ看板が高々と掲げられ年の瀬ムードを盛り上げた。顔見せのまねきは江戸時代から続く習わし。歌舞伎が世界無形遺産となったのもうれしい。ライトアップされ幻想的な世界を作り出す南座。

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