盛岡発 No.004

発信日 2002/11/25  大阪での再会を期して
発信者 田口絢子
 
冷たい雨がいまにも雪に変わりそうなこの頃です。
今年の秋は本当に一瞬のことのように思えます。
紅葉も始まりいよいよ見頃かと思ったとき、思わぬ大雪に見舞われました。
それは冬の神様のちょっとした気まぐれかと思ったのでしたが、気まぐれどころか本格的に雪降りとなってもう呆然として空を見上げてしまいました。
南部さんのお屋敷跡のもみじは例年は二度、三度と足を運びそこには必ずアマチュアカメラマンのおじさん達が三脚を立てて陣取っていて、私を見つけると
「たぐっつあん、たぐっつぁん、ここさおでんせ。ほれここのまずの木っこの間からよ。ほれのぞいでみで池の水っこにうずってる灯籠をいれるのす〜」
と頼みもしないのに構図まで決められてしまう・・のでした。

eたわごとの中にある雪の上に散ったもみじの一枚は、約束の時間に遅れるのを覚悟でタクシーを待たせて撮った一枚です。あれは本当に一瞬のシャッターチャンスでした。
早々とアッピスキー場ではプレオープン、早速1300人のスキーヤー、ボーダーが新雪で初滑りを楽しんだというニュースを横目で眺めながらもちょっとゴルフしたかったな〜と思うこの頃です。

ところで、私はこの27日から1日まで大阪に滞在しますが、28日はみどりちゃんが関西のクラスメートに声をかけてくれて関西在住のクラスメートとお会いします。
皆さんに再会できるのが楽しみです。後ほどご報告します。

皆さま、お風邪にはお気を付けられますよう。

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