盛岡発 No.019

発信日 2003/07/07  盛岡サイド同級会の報告
発信者 波多野勝夫

 盛岡在住の岩手大附属小・中学同級会は7月5日午後6時から盛岡市八幡町の居酒屋「とり平」で開かれ、15人(男8人、女7人)が参加し飲んだりしゃべったりと時間の許された範囲で楽しい一時を過ごしました。
 今回の幹事は館澤君、サブは波多野でした。館澤君が普段贔屓にしているママさんが経営している下町の居酒屋が会場とあって、庶民心みなぎる珍しさも加え、かくも忙しい時期とはいえ大勢の同級生が集いました。驚いたことはほとんどの人が時間通りに集合してくれたことです。
 2月7日に新春会を開き、もう少しスパンを置かないでやろうと初めは計画していましたが、この会もイラク戦争、サーズ騒動などに揺り動かされ? 夏場の会合になった次第です。
 初参加になった白井さん、増子君。本当に良く来てくれました。
参加を呼びかけるのに、袰岩君が得意のデジカメとパソコンを駆使して招待はがきを作り配布しました。「とり平」店のイメージは外壁にある大狸の飾りで、はがきにもこれをクローズアップした写真を載せたのが受けたようです。県外の友も帰省の折には、ご案内したい店です。
 さて当日はビール、酒、焼酎、田口さんの差し入れの高級ワインが並び、さまざまな料理をつつきながら、情報交換の場ともなりました。何よりも65歳の竹馬の友は、何ら利害関係がなく童心に返って話が弾みました。2次会は有志が肴町のドーナツ屋に場所を替えて楽しんだそうです。
 次回は10月ごろ。幹事は増子、小川学者コンビが担当します。
盛岡会は関東、関西をしのぐ会合に成長しています。(波多野)
 


  
 

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