盛岡発 No.022

発信日 2003/07/16  阿部和徳さん来盛
発信者 田口絢子

山中さんから阿部君が10日来ます とメールがはいりました。
めずらしい・・・ぜひ会いたい・・・とりあえず6:00ルビアンで。
ということで10日その日はいままでご無沙汰の罰みたいに盛岡にはめずらしい
風雨の日、ルビアンに出かけました。

そこには満面の笑みをたたえた懐かしい阿部さんが深沢さん、袰岩さん、山中さんと
談笑してました。

「なつかし〜い、お元気そうね〜」挨拶の次はもう昔の仲間に戻って話が尽きない・・・

「5日の日、盛岡サイドのクラス会したのよ。東京も19日ですって・・」
「え〜ぼくには案内きてないよ」
「あんまりご無沙汰してるから名簿から削除されたんじゃないの」

クラスメートだから許せるジョークがポンポンと出る。
袰岩さんとは野球の話で盛り上ってます。そうか阿部さんは野球部だったのね?

だけど彦部から附属まで自転車で通学してた・・という話にはみんなびっくり・・・
「八柳君が一番遠いと思っていたけど、彦部からだったらその比でないね〜」と
ガンちゃんがしきりに感心。

「誰と遊んだ?」と深沢さんが聞く。
「坂水君の家によく寄ったよ」

あとで坂水さんに聞いたら、お母さん同士が友だちだったこと、転校生同士だったこと
などでよく加賀野の家で遊んだとか・・・もっとも坂水さんの家は川留稲荷さんの隣だったから
きっとクラスメートは誰でも学校帰り寄って遊んだと想像しました。

袰岩さんは用事があってそこで別れ、私とガンちゃんと3人で和食の「浜や」へ。
阿部さん「ホヤが食べたいな〜」それと「みず」のおしたし・・・などなど・・

浜やの親方お奨めの地酒で・・・飲むほどに酔うほどに饒舌の阿部さん・・想い出話は尽きません。

阿部さんは現在は自宅介護へ出向くヘルパーさんの送り迎えのボランティアをされてるとか
奥さまはその事務をしてるそうで、退職後の人生を豊かに過ごされてるようでした。
たまたま御縁があって鎌倉にお墓を買ったそうです。法華教に改宗して・・・
阿部さんのお住まいは横浜市栄区で鎌倉にはすぐ行ける場所といってました。

彦部は阿部さんにとって「こころの故郷」・・・
浅田次郎の我が町「盛岡」のエッセイー(iwayama3eたわごとに掲載)の中の

よし帰れずとも帰るべきところのある人々が私は羨ましい・・・の一節が思い出されました。

車の運転は自信がある・・とこの日も朝5時に横浜を出て一気に盛岡についたとのこと。若い若い!!
翌日は奥さまの実家の法事で大湯温泉に行くとおっしゃていました。
温泉で疲れを癒しまたお元気に横浜に戻られたことと思います。
阿部さん、久しぶりの再会楽しかった!!ありがとう。
 

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