盛岡発 No.025

発信日 2003/09/02  友、遠方より来たる
発信者 田口絢子

その1:

8月2日さんさ踊りの真最中に仙台の鈴木康久さんから連絡が入った。
歯科医師会の会議で盛岡に泊まってるとのこと。2日の夜梅原さんと
会うけど誰か会えるかな・・ということだった。なにしろその日の朝のこと
山中さんもお休み中で連絡が取れないし波多野さんはさんさ踊りの
パレードに出演とのこと、やっと袰岩さんに連絡取れて鈴木さんの待つ
「道楽(梅原さんの妹さんの居酒屋)」へ向かった。
その夜はまご達はさんさ踊りにもでる日だったし、私はカナダ・ヴィクトリアから
来てるサッカーチームの役員の皆さんと「和かな」で夕食会だったので、
その夕食会を済ませてからわが家にホームスティしてるサッカーチームの
監督ダンテさんも一緒に「道楽」にお連れした。
仙台で仙台在中の附属の人たちとお会いしたときから鈴木さんとは2年ぶりの
再会だった。
医師会の宴会を蹴って私たちと会う時間を作ってくださったことに感謝しながら
ダンテさんには盛岡の居酒屋を楽しんでもらえて一石二鳥だった。
まだ飲み足りない梅原さんと鈴木さんを残して袰岩さんとダンテさんと3人で
さんさ踊りの見物人の垣根をかき分けながら進んでいると突然目の前の
さんさの輪の中にまご達3人がいて驚いた。さっそく輪から引っ張り出して
ハイ、ポーズ。
 

その2:

8月も終わる30日工藤力さんが来盛した。
毎年工藤さんの里帰りにあわせて(工藤さんをだしにして)納涼会などを開催し
いつも15,6人は集まったが、今年は忙しい力ちゃんはお盆には帰れずこの日に
なった。
今回は附属盛岡会全員には連絡せず電話連絡かメールの繋がる人たちにお声を
かけた。
生憎山中さんは大学の総会と重なり、袰岩さん、舘沢さん、波多野さんも都合つかず
工藤さんには申し訳なかったけれども、でも女性軍が数名快く集まってくれたので
嬉しかった。
ルビアンで待っていると箱石さんが真っ先に駆けつけてくれた。お父様を亡くされた
友子ちゃんも元気になって来てくれたのでよかった。
大星(細川)尚美さん、大坪(田屋)さん、吉丸槙ちゃん元気な女性たちと男声を代表して
深沢さんとそれから深沢さんの奥さまも一緒に1時間ばかりルビアンで談笑した。
それから大通りの一等地にあるビルの3階和食の店に移動、美味しい和食を頂きながら
お喋りの花が咲いた(遠来の友はそっちのけで女たちはなんとも姦しい・・・力ちゃんごめんね)
そのビルは一階はイタリアンテラスレストラン2階中華3階和食4階クラブとなっていてビル
のオーナーが深沢さん。
深沢夫人があらかじめお電話してくれたので丁度8人にぴったりの小部屋だったので
回りに気兼ねなく(多分隣の部屋はうるさかった・・・?)お喋りできた。
8月2日に梅原さんに予告してたのを梅原さんはシカと覚えていてくれて男性としてただ
一人出席くださったのは感謝感謝・・・
梅原さん、力さんは私たちのお喋りに口を挟むことも出来ず本当に失礼しました。
力さん、どうぞこれに懲りずに来年も必ず盛岡に来るときは声をかけて下さいね。
 

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