盛岡発 No.043

発信日 2003/11/03  田口良一様の盛岡市市勢振興功労者表彰
発信者 小川智子

田口絢子さんのご主人様、田口良一様が盛岡市市勢振興功労者に表賞されたことが、岩手日報10月16日の朝刊に載りました。
表賞理由は「法人会の組織の充実に寄与。会社企業に税務知識を普及し、適正申告、納税意識の高揚につためたこと」となっていましました。
田口良一さんはロータリーの活動でもガバナーとして国際親善、国際交流など奉仕活動にも積極的に取組んでおられ、盛岡に限らず岩手県民のために、尽力された功績は大きいと思います。

特に、カナダのビクトリア市と盛岡市が姉妹都市として提携したときの功績は大きく、本当に全力投球で、努力されたお方です。
この姉妹都市として提携した時の功績に対して、すでに数年前に、ビクトリ市から名誉市民として表賞を受けられています。田口ご夫妻がビクトリアでは非常に有名人であることも、この事からも充分にご理解が戴けると思います。

特にビクトリア市は岩手が生んだ新渡戸稲造氏と深い関係にあります。ですから、盛岡市勢功労者のとしてもっと早い時期に表賞されるべきお方であったと、私は思っています。
さらに、絢子ちゃんの努力が一緒に評価されないことも、とても残念に思っています。日本はどうして女性は内助の功でしか評価されないのでしょう。このょうな古い慣習が残っている事を私は非常に残念に思います。

この表賞の発表が、丁度、田口御夫妻の43回目(15日)の結婚記念日であったことも、今年の初めに病気になられ、回復されている絢子さんのお母様への、嬉しい大きなプレゼントであった事を思うと、本当に素晴らしい親孝行であったと思います。
お母様の看病と、御子息の壮一先生の開院とが一緒になって、今年の春は、絢子ちゃんは娘として、母として本当に大忙し時を過ごされましたが、この紅葉の美しい秋に、素晴らしい心休まるニュースに、心からお祝を申し上げたいと思います。

HPに見られる様に、仲睦まじい北海道旅行や北日本の紅葉をたのしまれたのは、ご主人の絢子さんへの感謝 の気持ちもあったことを知って、看病を離れる余裕が少しできたのでしょうか、本当にうれしく思います。

表彰式は11月3日とのこと、その時は、もっと色々なニュースがテレビや新聞で報道されると思います。皆様にもニュースとしてHPで必ずお知らせ致します。
最後にご夫妻の益々のご活躍を祈念し、御家族のご多幸を心から願っています。
 

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