盛岡発 No.052

発信日 2004/02/08  小岩井の雪まつり
発信者 田口絢子

いよいよ小岩井の雪まつりが始まりました。
子供たちが小さかった頃は毎年楽しみにしてスキーウエァーをしっかり
着込んで出かけたものでした。遠い日の思い出です。
 

大輪彩る冬の幻想 岩手雪まつり開幕

 第37回岩手雪まつり(同実行委主催)は7日、雫石町の小岩井農場で開幕した。初日はオープンを記念した花火大会も開かれ、会場は終日大勢の親子連れでにぎわった。雪まつりは15日までの9日間開かれ、来場者を冒険の世界に誘う。

 「わんぱくに還(かえ)ろう、おてんばで行こう」をテーマに巨大迷路や童話の主人公ピノキオや孫悟空など16基の雪像を設置。カブトムシとクワガタをかたどった雪像には長さ約30メートルの滑り台が作られ、そり遊びをする子どもたちの歓声が響いた。

 夜には約300発の花火が打ち上げられた。夜空に広がる大輪の花が、ライトアップされた雪像と相まって会場を鮮やかに染め、訪れた人も幻想的な冬の世界に浸った。

 仙台市太白区から父母と訪れた掛野将央君(7つ)と晃生くん(4つ)は「迷路で出口を探したり、2人でそりに乗ったりして楽しかった。またみんなで来たい」と声を弾ませていた。

 同まつりは午前9時から午後9時まで。入場無料。夜間は雪像をライトアップする。花火大会は13日午後7時半からと最終日午後6時半からの2回開かれる。

【写真=打ち上げ花火とライトアップされた雪像が幻想的な冬の世界を作りだした岩手雪まつり会場=7日午後7時45分、小岩井農場】

岩手日報 2004年2月8日朝刊より転載

関連ページ
 小岩井農場まきば園(http://www.koiwai.co.jp/makiba/
 盛岡舞台総合研究所(http://www.moribu.co.jp/)・・・・会場のライトアップとBGMを担当している会社

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