盛岡発 No.063

発信日 2004/10/31  嵐の中の東北の紅葉
発信者 小川智子


、暫くです。
9月と10月は、当にしい日が続きました。
写真も沢山撮りましたが、トーチランに関しては絢子ちゃんや袰岩さんが、時々、紹介して下さっています。
それで、私は、私の84歳になる
VIP妻をつれて、3泊の紅見物を兼ねながら、秋田、青森、岩手の温泉をめぐりで、気分転換をはかろうとしましたが、VIPのお世話は想をはるか超えて大変で、疲れをとるどころではありませんでした。
この見物は台風23号がる事がわかっていての旅行でしたが、VIPは台風なんてお構い無し「に舞う紅をみたい」ときました。でも、運の良い事に、台風は宮城でそれて、田沢湖も十和田湖も奥入瀬も雨にも風にも会う事無く、薄日さえ射していました。台風のお陰で道はすいすいと混雑がなくて、大助かりでした。
田沢湖高原の白いお湯、十和田湖の酸性の肌が引き締まるお湯、そして、鶯宿の長栄館の源泉から直接引いたまろやかなお湯は、どれも最高でした。料理も熱海、箱根や伊豆と違って、山菜と川魚を中心にしたあっさりもので、過露営-の心配は入りませんでしたが、塩
の強いのには、少し閉口しました。

帰った日は、疲れてダウン、その日、24日のトーチランは走る元気もでませんでしたが、和やかなしい大会で、傷害児が伸び伸びと楽しんでいる姿に、私が一番慰められたに感じました。それにお天気も最高でした。神の御恵みと、思わずには居られませんでした。

舘沢さん、山中さん、袰岩さん、波多野さん、絢子ちゃんのクラスメートが実行委員で一番活躍、その努力で大会が成功に終わったことを思うと、クラスメートの秀さはもちろんのこと、きつい言を言いながらも、しい心からのサポート、その息遣いに、私は涙が出る程の嬉しさと幸せを感じました。この他にも多くのクラスメートの支援を受けながら、中学を卒業して50年以上たって、また、一緒に、それぞれの培ってた特技を生かして大人の仕事ができるなど考えても見なかったのでした。でも、当に、このような時を持てる事があるのですね。今さらながら、4ヶ月間、困難を克服し、喜びを心からわえたこと、感激し、そして感謝しています。盛岡に帰って3年半、こんな時が持てたこと、まだ夢かと思う程です。
 

10月4日
コマちゃんと絢子ちゃんと一緒に安比でおしゃべりした時、ホテルの前で、霧の中にポート浮かび上がった、美しいと感じた今年始めて目にした紅葉でした
10月20日
瑠璃色の田沢湖、信じられない色と美しさでした。
田沢湖湖畔の紅葉。
烏帽子岳の8号目までの橋の上から(?)
十和田湖に向う道筋にあった、真っ赤にもえたもみじ。
日本画の色合いを見せた玉川温泉の紅葉でしたが・・・。
鹿角を通り抜けた道筋のすすき、青木さんを想い出しながら・・・。
十和田湖の紅葉、本当に素晴らしかった。
十和田湖のおとめの像までの湖岸沿いの道。夕暮れでした。
10月21日 十和田湖から、また鹿角を通って八幡平アスピーテラインへ

ぶな林、中を歩きたかったが、願い叶わず。

秋田側からのアスピティーラインの紅葉。
黄色がとても美しく映えていました。
八幡平の頂上付近はすでに落葉してました。
秋田も青森も至る所に、白樺林が美しく、白い幹に黄色の葉が美しかったです。これは岩手県側での最後の林ですが、やっと写真が撮れました。残念ながら殆ど紅葉は終わっていました。
八幡平の入り口にあるトイレの脇の紅葉、美しく日の光を浴びていました。

鶯宿までは東高速道を真直ぐに帰りました。ななかまど道りは、ちょっと早いかなと思いました。

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