盛岡発 No.065

発信日 2004/11/17  晩秋の南部邸園
発信者 田口絢子

秋が深まってくると私の楽しみの一つは、南部さんのお屋敷跡のもみじが
日一日と色づいていく様子を見ることです。
毎日のように前を通るのですが車のことが多く、たまに歩いてるときは
カメラがなかったり・・とこれでなかなか撮影のタイミングが難しいのです。
光線の具合は午前より午後の方が紅葉の赤が映えますがこれで撮そうと
構えてるとお日様が雲に隠れてなかなか出てこなかったりして・・・・

この日は13日の土曜日で館内では結婚式をしていました。
私が「今見ないと今年の紅葉は見損なうわ!!」と叫んだので
車を運転していた娘はあわててブレーキを踏みました。

日差しが大きな雲に隠れてしまいベストショットは望めませんでしたが
幸い落ち葉を集めるおじさんが手を休めていたので紅葉の絨毯を
撮すことが出来ました。
まご達は館内の花嫁さんをお庭から眺めたり落ち葉をかき集めて
とばしっこしたりして少しだけゆく秋を楽しみました。
 

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