盛岡発 No.127

発信日 2007/01/14  ありがとうが駆け抜けた一日
発信者 田口絢子

盛商凱旋パレードの13日は、久々の雪景色で目が覚めました。
積雪3センチ・・庭にさらっとパウダーシュガーをふりかけたような雪でした。

さぁ、今日は凱旋パレード・・・追っかけオバサン化した私はまずはスタート地点へ。
11時45分
肴町ホットラインはすでに人人人・・・なんとかくす玉の手前まで進みました。丁度手前に知ってる店主が脚立つに乗っていたので「私も乗せて〜〜〜」とオバサンは勝手に脚立つの半分に乗って撮した写真です。
 
 
3,2,1のかけ声と共にくす玉が割れ大きな歓声と小旗が揺れました。
 
 
肴町ホットラインのアーケード内は八幡町のお祭り男たち「万礼会」の粋なお兄さんたちが人力車を引いて斎藤監督と藤村主将を乗せ選手達はその後ろをモミクチャになりながら行進。
 
 
ホットラインのアーケードが終わるとそこからオープンカーとマイクロバスに乗って大通りへ 。私は人混みをかき分けて走って岩手銀行の前の「おでって」へ。
そこの階段を上がれば岩手銀行をバックにいい写真が撮れる・・と思ったけどこれは全然だめ。でもそのときテレビ岩手の屋上で袰岩さんがカメラを持って待ち構えていたのですね!!中の橋の上を行進する選手たち・・袰岩さんはピンボケで・・と云うけど表紙にふさわしい1枚です。ありがとう!!

そこから駅まで行くのにパレードの大通りはもう人でいっぱい。
近道になるかどうか分からないけど中の橋を渡って左折、公園の中に入っていきました。
 
 
足下は急に降った雪が日陰はすこしツルツルしてるし日当たりはもう融けてビチャビチャ・・気は焦るけど転んではいけないと足下に注意してオバサンはゆっくり歩きました。
やっとやっと駅前に到着。すご〜〜〜〜〜〜い人。もう写真は諦めました。
 
 
身動きも出来ないのに後から後から人が来てズイズイ・・・っと前に押し出されます。少しの隙間を見つけて前に進むと(前・・というより横に)工事の衝立を背にして朝日新聞という腕章を着けたお兄さんがまた脚立つに立っていました。
まさか乗せて・・とはさすがのオバサンも言えず高くないと撮れないよね〜・・と心でブツブツいってたとき、私よりもっとオバサンが使い切りカメラをそのお兄さんに差しだしてなんと高いところから1枚撮って貰っているではありませんか!!

咄嗟に私も「私のカメラでもお願い・・うちは朝日取ってるから・・・」と差し出して撮ってもらった貴重な1枚です。(後ろ姿は谷藤盛岡市長)
 
 
今朝、朝日新聞の朝刊にそのお兄さんが撮った写真がバッチリと・・・
私に撮ってくれた1枚は選手中心でしたが新聞は選手を取り巻く市民の姿を・・さすが・・・
岩手日報とか他の朝刊に掲載されたたくさんの写真を見ましたが選手はみんな「カッコイイ」ハンサムで白い歯がこぼれていて・・すがすがしい若者たちの顔で溢れていました。
斎藤監督さんにありがとうが言えて満足した一日でした。

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